FC2ブログ



所沢・発達障害児者を支援する会「よつばくらぶ」

Prev  «  [ 2018/10 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
リンク
最新記事
最新コメント
プロフィール

よつばくらぶ

Author:よつばくらぶ
私たちは、所沢で発達障害の子どもを育てる親とボランティアの会です。平成17年1月発足。

発達障害の子どもたちが適切な教育を受け、就労、自立していけるように支援しています。

発達障害の子の立ち直り力『レジリエンスを育てる本』

なんと!なんと!
東京学芸大学特別支援科学講座/藤野博先生と
横浜市総合リハビリテーションセンター/日戸由刈先生の監修で新刊でしました!

しかも、講談社の健康ライブラリースペシャルで、
可愛いいイラスト図解満載で分かりやすい!

発達障害の子の立ち直り力
『レジリエンスを育てる本』


9784062596947.jpg

【前向きに生きていける助けになる!】
レジリエンスとは心の回復力であり、立ち直り力のことです。
いま精神医学や心理学の分野で注目されています。
レジリエンスは、ものごとが自分の思い通りにいかず、
落ちこんだときに機能し、気持ちを切り替え、やり直そうという意欲のもとになります。
失敗からのショックを引きずることなく、またがんばろうと思えるようになるのです。
発達障害の子どもはその特性ゆえに、
定型発達の子ども以上に苦労が多く、うまくいかない場面にも出会いやすいでしょう。
レジリエンスがあれば生きやすくなり、生活や学習を楽しめるようになります。
本書はレジリエンスの育て方を4つのステップに分けて紹介します。
道具の管理や家事の手伝いといった、子どもにとって身近なことを例として挙げながら、
レジリエンスを育てるポイントをイラスト図解します。

講談社
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062596947
アマゾン セブンネット 楽天ブックス




私は藤野先生のレジリエンスのお話がすごく好きです。

発達障害の子どもには様々なことを一つ一つ丁寧に教えていく必要があるけれど、
あれもこれもすべて教えることはできません。
子どもが転ばないように傷つかないように
ずっとずっと傍に付いて守っていくこともできません。

親にできるのはこの「レジリエンス」を育てることくらいだと思うのです。
何があっても大丈夫だと思える力、自分を信じることができる力。

子どもだけじゃなく、
「障害のある子の親になる」というところから、
どんな風に子どもの成長と人生を応援していけるか、
親や家族のレジリエンスも問われていると思うのです。

親や家族も肩の力を抜ける本。
気持ちがちょっと楽になる本です。

定型発達のお子さんの保護者の方にもおすすめ!

C

omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://yotsubaclub3.blog.fc2.com/tb.php/462-58f2102d


検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
メール

名前:
メール:
件名:
本文: